ベトナム1―11月観光客2%減少(2015)

2015年11月25日、ベトナム観光総局が、2015年1月―11月の観光統計データを公開した。統計データによると、ベトナム2015年1月―11月の国際観光客数は、2015年同期と比較して2%減少し、707万人にとどまった。

観光客数の内訳は、航空機を利用しての旅客数が、前年同期比1%減の569万人。陸路からの旅客数が、前年同期比10%減の133万人。水路からの旅客数が、前年同期比5%減の44万人となっている。中国からの旅客、前年同期比11%減の161万人。韓国からの旅客、前年同期比30.5%増加するの99.8万人。日本からの旅客、前年同期比3%増加するの61.2万人。台湾からの旅客、前年同期比12%増加するの40万人。マレーシアからの旅客、前年同期比4.7%増加するの30.6万人。米国の旅客、前年同期比9.7%増加するの44.6万人。ロシアの旅客、前年同期比10%減の29.7万人。オーストラリアの旅客、前年同期比5.6%減の27.5万人。シンガポール旅客、前年同期比5.6%増加する20.5万人。

最新ニュース

ザービン国際空港

ハノイ中心部から約40km離れたバクニン省のザービン空港は、総投資額が196.4兆ドン(約76億米ドル)、このうち少なくとも15%が投資家から集めたと推定される。同プロジェクトはフェーズ1=2025~2030年、フェーズ2=2031~2050年の2フェーズに分かれる。

ベトナム、暗号通貨取引国内取引所のパイロット運用を開始

ベトナムは、BinanceやOKXなどの海外暗号通貨プラットフォームでの取引を国民に禁止する新たな規制案を策定する予定です。政府は、今月にも開始する可能性のある、地元の規制遵守型取引所のパイロットプログラムを開始する計画です。

VATM、インドラの管制システム導入

VATM、インドラの管制システム導入

ベトナム航空交通管理公社(Vietnam Air Traffic Management Corporation、以下VATM)は28日、航空宇宙用電気機器・セキュリティー技術大手のインドラ (Indra)と航空交通管制システムの納入契約を結んだ。

Home-JP